芸術の秋を意識して

blog

秋の空気が深まってくると、どこか心が音楽や芸術に引き寄せられる気がします。紅葉が色づくように、私たちの感性もまた、鮮やかに研ぎ澄まされていく季節。それはまさに「芸術の秋」と呼ばれるにふさわしい時間です。

今回の箱は、音楽をテーマにしたペーパーをまとわせてみました。バイオリン、トランペット、ピアノ、ギター…色とりどりの楽器たちがリズミカルに並ぶその姿は、まるで小さなオーケストラ。見ているだけで、音符が弾けるように心が踊ります。

音楽は目に見えないけれど、確かに心を震わせる存在。そのエッセンスを包装紙という「形」に落とし込むと、不思議と贈り物に物語が宿ります。。

秋の夜長、コンサートホールで音楽に身をゆだねるのも贅沢ですが、贈り物に小さな楽器たちを忍ばせるのもまた、心を豊かにしてくれる体験です。ラッピングはただの包みではなく、相手に届けたい気持ちや時間をデザインするもの。

「芸術の秋」にふさわしく、五感で楽しめる贈り物を――。

そんな思いを込めて、今日もひとつひとつの箱を仕立てています。

※画像のラッピングで使用した資材は数に限りがございます。品切れの際はご容赦ください。

——————————————————————–

■つつむとむすぶデザイン研究所で本格的なギフトラッピングを学びませんか?

■つつみ屋工房YouTubeはじめました!

https://www.youtube.com/channel/UCNmuDUDaW6aamNkDE-a8u4A

■つつみ屋工房インスタグラム随時更新中!

https://www.instagram.com/tsutsumiya_koubou

■つつみ屋工房X(旧Twitter)随時更新中!

https://mobile.twitter.com/2238koubou

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧