【皆野高校】最後の卒業生と作った「みんなの箱」

1月30日、今年3月に閉校を迎える埼玉県立皆野(みなの)高等学校にて、貼り箱製作ワークショップを開催いたしました。
参加してくださったのは、最後の卒業生となる24名の皆さん、そして教職員の皆さまです。
今回のテーマは「みんなの箱」。
皆野(みなの)高校だからこそ生まれたこの名前には、“みんなで作る”“みんなの思い出を包む”という願いを込めました。
ひとりひとりが手を動かし、紙を選び、貼り、仕上げる工程のなかで、教室には自然と笑い声が広がっていきました。
普段は何気なく過ぎていく時間も、箱づくりを通すことで、少し特別な“思い出の瞬間”として立ち上がってくるように感じます。

そして完成した箱は、単なる作品ではなく、皆さんが一緒に過ごした時間そのもの。
皆野高校60年の最後の時間が、箱として形に残る——その箱が、これから先もふとしたときに心をあたためてくれる宝物になることを願っています。
つつみ屋工房は、これからも“想いを包む”体験を、ものづくりを通してお届けしてまいります。
——————————————————————–
■つつむとむすぶデザイン研究所で本格的なギフトラッピングを学びませんか?
⇩⇩⇩詳しくは下記をクリック⇩⇩⇩

■つつみ屋工房YouTubeはじめました!
https://www.youtube.com/channel/UCNmuDUDaW6aamNkDE-a8u4A
■つつみ屋工房インスタグラム随時更新中!
https://www.instagram.com/tsutsumiya_koubou
■つつみ屋工房X(旧Twitter)随時更新中!

この記事へのコメントはありません。